〒635-0053          
奈良県大和高田市秋吉196-2
TEL:0745-53-5035
FAX:0745-53-5082
 
トップページ
会社案内
イベント案内
新築物件情報
当社が自信を持っておすすめする優良物件をご紹介します
新築・建替え
  • 注文住宅
  • 分譲
  • 当社のこだわり
リフォーム
  • 内装
  • 外装
  • 水廻り
  • 施工例
介護保険を使った リフォーム
公共工事・大型工事
店舗施工例ご紹介
新築施工例ご紹介
スタッフ紹介
リンク
お問い合わせ
プライバシー・ポリシー
オール電化
 オール電化の4つのポイント
 暮らすアップ情報
 「水まわり工房」加盟店
 長期優良住宅
 地域のイベント
弊社は地域のさまざまな活動
に参加しています。
イベントのお知らせのページ
です

 遺品整理
 
 

 
 
  長期優良住宅
 
 長期優良住宅とは?
 長期優良住宅の普及の促進に関する法律
(平成20年法律第87号・平成21年6月4日施行)
「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進することで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図る」ということを目的として、平成21年6月4日に施行されました。

世代を超えて住み継いでいける質の高い住宅を国が認定する制度です。
建替え時の環境負荷の低減を目指しています。


 長期優良住宅に認定されるには?

 ・劣化対策
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
【100年を超える構造躯体の耐震性】
劣化対策等級 最高等級3以上
   ・耐震性
地震に対し破損レベルの低減を図ること
【建築基準法の1.25倍】
耐震等級 2以上
   
 ・省エネルギー性
省エネルギー性能が確保されていること
【次世代省エネルギー基準に対応】
省エネルギー対策等級 4以上
   ・住戸面積
良好な住居基準を確保するために必要な規模を有すること。
【2人世帯以上の面積を確保】
 
 ・住居環境
良好な住居環境の維持・向上に配慮されていること。
【良好な景観の形成】
   ・バリアフリー
バリアフリー改修に対応できる必要なスペースが確保されていること。
【廊下や階段の幅員、勾配等に必要なスペースを確保】
     
 ・維持保全計画
主要部位の30年以上の維持保全計画
(10年毎の点検を含む)が定められていること。
【建築及び維持保全に関する記録を作成・保全】
  ・維持管理・更新の容易性
 維持管理を容易に行うための措置が講じられていること。
【構造躯体等に影響を及ぼすことなく配管の補修が容易】
維持管理対策等級3以上
 
 長期優良住宅のメリットは? 
 長期優良住宅の認定を受けた住宅には、さまざまな優遇制度が適用されます。
■住宅ローン減税(平成29年12月31日までに入居した者が対象)※控除期間10年間
一般の住宅
居住年 控除対象限度額 控除率 最大控除額
平成21年 5,000万円 1.0% 500万円
平成22年 5,000万円 500万円
平成23年 4,000万円 400万円
平成24年 3,000万円 300万円
平成25年から
 平成26年(3月末まで)
2,000万円 200万円
平成26年(4月以降)
 から平成29年
4,000万円 400万円
                  
 長期優良住宅   
居住年 控除対象限度額 控除率 最大控除額
平成21年 5,000万円 1.2% 600万円
平成22年 5,000万円 600万円
平成23年 5,000万円 600万円
平成24年 4,000万円 1.0% 400万円
平成25年から
 平成26年(3月末まで)
3,000万円 300万円
平成26年(4月以降)
 から平成29年
5,000万円
      ※
500万円
 ※5,000万円の控除対象限度額は、当該住宅取得に係る消費税率が8%又は10%の場合に限って適用されますこのため、消費税の経過措置により旧税率の(5%)が適用される場合は、平成26年4月以降の入居であっても3,000万円が控除対象借入限度額となります。
 
■登録免許税(平成28年3月31日までに取得した者が対象)
   本則  一般住宅特例 長期優良住宅 
 所有権保存登記  0.4%  0.15%  0.1%
 所有権移転登記  2.0%  0.3%  0.2%
 
■不動産取得税(平成28年3月31日までに新築された住宅が対象)
 一般住宅:1,200万円  ⇒  長期優良住宅:1,300万円

■固定資産税(平成28年3月31日までに新築された住宅が対象)
  一般住宅特例  長期優良住宅 
 戸建て  3年間 1/2  5年間 1/2
 
 長期優良住宅に必要なことは?

長期優良住宅は、指定性能評価機関による適合審査を受け適合証明書の取得と、特定行政庁への認定申請が必要です。

※長期優良住宅は、新築が対象です。
※着工前に認定を受ける必要があります。
※長期優良住宅を認定するのは、特定行政庁です。仕組みについては、特定行政庁ごとに異なります。

■住宅履歴書の作成・保存が必要です。

建築時の図面や、メンテナンス計画や履歴などの住宅履歴書を作成、保管する必要があります。
 
     詳しくは、国土交通省ホームページにてご確認下さいませ。
                               こちらから >> 国土交通省